IT 関連の消費電力予測【2050年には2016年の4,000倍以上になるとJST(LCS)が推定】

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の低炭素社会戦略センター(LCS)は、2050年のIT関連の消費電力予測について、以下のとおり、2016年の41TWh/年の4,000倍以上の176,200TWh/年になるとの推定値を発表しています。

 

日本の年間の電力消費量が約980TWhと言われる中、省エネ等の技術進歩があったとしても、このような莫大な消費電力をしっかりと賄うことができる政策を打ち出し、実行できる自民党総裁候補は、高市代議士以外にはおりません。

 

自民党総裁選において、高市代議士を応援しています。

 

 

 

※国立研究開発法人科学技術振興機構低炭素社会戦略センター「情報化社会の進展がエネルギー消費に与える影響(Vol.1)-IT機器の消費電力の現状と将来予測-」<https://www.jst.go.jp/lcs/pdf/fy2018-pp-15.pdf>(最終アクセス2021年9月13日)より引用

 

※当該箇所は、出典本文の12ページに掲載されています。推定方法等の詳細については、以下の出典をご覧ください。

 


出典

国立研究開発法人科学技術振興機構 低炭素社会戦略センター
『情報化社会の進展がエネルギー消費に与える影響(Vol.1)-IT機器の消費電力の現状と将来予測-』
(2019年3月発表)

【本文】https://www.jst.go.jp/lcs/pdf/fy2018-pp-15.pdf

【概要】https://www.jst.go.jp/lcs/pdf/fy2018-pp-15-gaiyou.pdf

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