小泉環境大臣への公開質問を送付しました(拓ネット9月23日号)

自民党総合エネルギー戦略調査会会長代理・衆議院議員の山本拓です。

 

今般の自民党総裁選挙では、菅内閣が提示した2050年カーボンニュートラル実現とIT関連消費電力の想定を前提に、各候補者が独自の政策を戦わせているところです。

 

一方、小泉環境大臣は9月17日、閣議後の会見という公式の場において、国民に対し、高市総裁候補を名指しして、2050年を見据えたエネルギー安定供給政策という争点をぶち壊すために、未だ閣議決定できない第6次エネルギー基本計画(3年おきに改訂)を持ち出す等、権力の笠を着て自民党総裁選挙に越権介入し、高市総裁候補を貶める発言をしたことは、一議員としても見過ごすことはできません。

 

そこで、先般、小泉環境大臣に、2050年カーボンニュートラル及びエネルギー政策に関する公開質問を送付いたしましたが、環境大臣関係者から無視するよう指示があったとの話を聞いています。
やむを得ず、二度目の公開質問を送付し、貴殿にも送信させていただきました。

 

ご協力よろしくお願いいたします。

 

以下のリンクから公開質問の内容をご覧ください。

 

○小泉環境大臣への公開質問【第一弾】9/21送付

http://yamamototaku.jp/wp-content/uploads/2021/09/20210921.pdf

 

○小泉環境大臣への公開質問【第二弾】9/22送付

http://yamamototaku.jp/wp-content/uploads/2021/09/20210922.pdf

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