福井県の森林


 

福井県内の国有林の現状

市町別国有林面積                      (単位:ha,%)

注1. 区域面積は、福井県政策統計・情報課「平成29年版市町勢要覧」(平成28年10月1日現在)による。
注2. 国有林、官行造林面積は、「国有林の地域別の森林計画書」による。
注3. 民有林面積は、福井県県産材活用課「平成27年度林業統計書」(平成27年3月31日現在)による。
注4. 四捨五入のため、内訳の計と総数は必ずしも一致しない。

 

➣ 福井県内国有林の保安林面積


1. 保安林とは水源涵養、土砂の流失や崩壊の防備、生活環境の保全・形成等の目的を達成するため、森林法に基づいて農林水産大臣等が指定する森林です。
指定されると、伐採等に一定の制限が課せられます。
2. 保安林種は重複して、指定されているものもあります。

 

➣ 福井森林管理署管内図

 

➣ 福井県内の国有林の間伐の現状と課題

平成30年度の間伐面積は133.5haで約20,000㎥の木材を伐倒しますが、そのうち搬出して活用する素材生産目標は1,633㎥と約8%に止まっておりますので約92%の木材(資源)が山に残置されることになります。
地球温暖化対策計画に明記されている「木質バイオマスの効率的かつ低コストな収集・運搬システムの確立」のために必要な対策を講じ、間伐材をしっかりと木質バイオマスとして活用できる安定供給体制を構築することが必要です。
➣ 間伐材の活用の現状

間伐材のうち搬出される木材の2割が市場で販売され、残り8割は木質チップや集成材として活用されています。

 


国の関連政策

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水源林と自治体の役割
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