東京電力は福島県漁連との処理水の「関係者の理解なしには、いかなる処分も行わない」との約束を守らなければならない

2015年8月25日、東京電力は当時の廣瀬社長の名義で、福島県漁業協同組合連合会からの要請に対して、以下のように回答しています。

 

この約束を反故にすることは許されず、東京電力は処理水を海洋放出せずに済む方法を実践しなければなりません。

 

【要請内容】(福島県漁連)

建屋内の水は多核種除去設備等で処理した後も、発電所内のタンクにて責任を持って厳重に保管管理を行い、漁業者、国民の理解を得られない海洋放出は絶対に行わない事

 

【回答内容】(東京電力)

(前略) 関係者の理解なしには、いかなる処分も行わず、多核種除去設備で処理した水は発電所敷地内のタンクに貯留いたします。

 

 

※全文は以下のリンクをクリックして、ご覧ください。

東京電力(株)福島第一原子力発電所のサブドレン水等の排水に対する要望書に対する回答について

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