発生土利用基準について

『発生土利用基準について』は、建設工事に伴い副次的に発生する土砂や汚泥(以下「発生土」という。)の土質特性に応じた区分基準及び各々の区分に応じた適用用途標準等を示すことにより、発生土の適正な利用の促進を図ることを目的とする基準です。

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災害対策の観点から、河川等の底に堆積した土砂の浚渫を、総務省の緊急浚渫推進事業費(5年間で約4,900億円)により行うこととなっていますが、当該事業には堆積土砂の処理費も含まれております。

また、公共事業(国交省・農水省等)を含む各種建設工事では、資材となる土砂を購入して使用しています。

 

発生土(堆積土砂)と資材となる土砂がマッチングできれば、双方の事業費を削減することができ、事業数を増加させることが可能となります。

建設発生土情報交換システムをはじめ、更に簡便に需要と供給がマッチングできる仕組の構築を検討いたします。

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