北陸新幹線(敦賀・新大阪間)の『駅・ルートの詳細調査』の結果等の公表

独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)は、2019年5月31日、北陸新幹線(敦賀・新大阪間)について、環境影響評価法にもとづき、駅・ルートの詳細調査の結果等を含む「計画段階環境配慮書」を作成し公表しました。

駅・ルートの概要

北陸新幹線(敦賀・新大阪間)駅・ルート

駅・ルートについては、今後の環境影響評価手続の中で、主に以下のような事項を考慮して更に詳細なルートの絞り込みが行われます。

○京都市及びその周辺では、中心市街地及び伏見酒造エリアを回避し、基本的に地下トンネルとする。
○全体の約8割がトンネル区間であり、掘削発生土の輸送に伴う周辺交通等への影響を可能な限り低減する。
○京都市、大阪市及びその周辺の地下トンネルは、必要に応じて大深度地下の活用を検討する。
○文化財に留意した具体的な工事施工法、京都市市街地の地下水への影響等について検討する。

今後の環境影響評価の予定

環境影響評価の手続について(想定)

詳細な資料

北陸新幹線(敦賀・新大阪間)計画段階環境配慮書 要約版

北陸新幹線(敦賀・新大阪間)計画段階環境配慮書

  • profile 山本 拓 とは
  • 福井情報
  • メールマガジン 「拓ネット」 登録はこちら!

TOPに戻る