気象庁の役割

気象等の特別警報・警報・注意報などの防災気象情報

気象庁は、大雨や暴風などによって発生する災害の防止・軽減のため、気象警報・注意報や気象情報などの防災気象情報を発表

 

気象庁では、対象となる現象や災害の内容によって以下のように6種類の特別警報、7種類の警報、16種類の注意報を発表

 

特別警報 大雨(土砂災害、浸水害)、暴風、暴風雪、大雪、波浪、高潮
警報 大雨(土砂災害、浸水害)、洪水、暴風、暴風雪、大雪、波浪、高潮
注意報 大雨、洪水、強風、風雪、大雪、波浪、高潮、雷、融雪、濃霧、乾燥、なだれ、低温、霜、着氷、着雪

 

気象情報

警報や注意報に先立って注意を呼びかけたり、警報や注意報の内容を補完するために発表
また、少雨や長雨などに関する情報も、気象情報として発表

 

現在発表中の気象情報へ【気象庁】外部リンク

 地方、府県を選択すると、お住まいの地方、府県に対して発表中の「地方気象情報」「府県気象情報」をご覧いただけます。

 

指定河川洪水予報

河川の増水や氾濫などに対する水防活動の判断や住民の避難行動の参考となるように、気象庁は国土交通省または都道府県の機関と共同して、あらかじめ指定した河川について、区間を決めて水位または流量を示した洪水の予報を行っています。

 

現在発表中の指定河川洪水予報へ【気象庁】外部リンク

 

記録的短時間大雨情報

数年に一度程度の短時間の大雨が観測された場合は、記録的短時間大雨情報として発表

  【発表例】

長崎県記録的短時間大雨情報 第2号
平成28年6月20日23時02分
長崎地方気象台発表

 

22時30分長崎県で記録的短時間大雨
南島原市付近で約110ミリ

 

記録的短時間大雨情報

 

土砂災害警戒情報

土砂災害の危険度が非常に高まったときに、対象となる市町村を特定して都道府県と気象庁が共同して発表

 

土砂災害警戒判定メッシュ【気象庁】外部リンク

土砂災害警戒情報が発表された市町村内で危険度が高まっている詳細な領域は土砂災害警戒判定メッシュ情報で確認できます。

 

  【発表例】

土砂災害警戒判定メッシュ

 

台風に関する情報

台風の中心位置や強度の実況をよび予測に関する情報を発表します。

 

台風情報【気象庁】外部リンク

 

台風情報

 

竜巻注意情報

竜巻など激しい突風の発生する危険な気象状況の場合に発表

 

竜巻注意情報【気象庁】外部リンク

 

【発表例】

○○県竜巻注意情報 第1号
平成××年4月20日10時27分 △△地方気象台発表

 

○○県南部は、竜巻などの激しい突風が発生しやすい気象状況になっています。

 

空の様子に注意してください。雷や急な風の変化など積乱雲が近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
落雷、ひょう、急な強い雨にも注意してください。

 

この情報は、20日11時30分まで有効です。

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