溶融塩炉

「もんじゅ」が廃止となった後に期待されるものの一つが「溶融塩炉」です。

 

有馬朗人 元東京大学総長等が進める溶融塩炉については、2017年6月に「次世代のエネルギー源を担うモルテン・ソルト・リアクター ~使用済み核燃料の処理ができる溶融塩炉~」と題して報告・勉強会がキックオフされ、2018年6月に2回目、2020年8月に3回目が開催されています。(国会議員代表世話人 山本拓)

 

また、経済産業省資源エネルギー庁の補助事業「社会的要請に応える革新的な原子力技術開発支援事業」においては、令和元年度に溶融塩炉に関わる3事業者が採択され、令和2年度においても3事業者いずれも継続採択されました。

 

<参考>

令和元年度「社会的要請に応える革新的な原子力技術開発支援事業補助金」に係る補助事業者の公募結果について

・令和元年度 事業総額6.5億円

・令和2年度 事業総額9億円

社会的要請に応える革新的な原子力技術開発支援事業

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