農道の通行止めは農道管理者が常時判断できます!

農道の通行止めは、林道における通行止めと同様に、普段は一般車両が通行でき道路交通法の対象となっている場合であっても、農道管理者が「一般の用に供さない」(=通行止め等)を常時判断できるということが、2018年10月15日、農林水産省と警察庁の間で確認されました。

農道における作業が必要な期間は、農道管理者が通行止めにした上で、安全かつ迅速に作業ができるということとなります。

 

これにより、一般道を走行できない農業用車両の往来が容易になるほか、スマート農業推進により今後利用が拡大することとなる「無人走行車両」(種まき、稲刈り、草刈り等)の実証・導入やその運搬に掛かるコストが削減することができ、更なる農業の効率化を図ることが可能となります。

 

農道における車両の通行に関する措置

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