スマート農業研究会

農業における生産コストの低減のために、ロボット(機械)の更なる導入やICTを活用した「スマート農業」を推進していくことが必要です。

 

水田においては、主に以下のような作業が行われていますが、それぞれの段階でスマート農業化を図るため、スマート農業研究会を立ち上げ、生産コスト減を図ってまりいます。

 

①草刈り
②耕起(田んぼを耕す)
③田植え(直播、苗)
④防除(農薬等)、施肥、水管理等
⑤収穫

自動運転等のための農道の通行止めについて

農業のスマート化を進めるには、上記のあらゆる場面で自動運転等の農機の導入が必要不可欠です。

 

自動運転の機械は道路交通法の適用のある道路に関しては原則として走行することができないため、通行の規制(通行止め)を行うことが必要となりますが、農道については、以下のとおり、農道管理者が一般交通の用に供する(=道路交通法の規制対象となる)か否かを常時判断することができますので、支障なく、実証を行うことができるようになっています。

 

農道における車両の通行に関する措置(農林水産省)

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