福島第一原発の汚染水に関する再質問

 

9月17日付で東京電力ホールディングス株式会社 代表執行役社長 小早川 智明 様宛に福島第一原発の汚染水等に関する公開質問(①)をしたところ、小早川社長より9月30日付で回答(②)がまいりました。

 

① 9月17日付 福島第一原子力発電所に関する公開質問

② 9月30日付 福島第一原子力発電所に関する公開質問のご回答について

 

当該②の回答に対し、以下のとおり、再質問を送付いたしました。

 

福島第一原発の抱える課題の解決のため良い提案がございましたら、【こちら】までお寄せください。

 

※以下の再質問の【参考】のように、処理水を貯水槽を地下埋設して50年間保管し、その間に新しい技術によりトリチウムを分離等できる技術開発が行われ、海洋放出を回避することが可能となると考えます。

 

参考例として、以下のリンクのように、近畿大学等によるトリチウム水分離の事例のように、研究開発も進んでいます。

https://www.denkishimbun.com/sp/29684

(電気新聞『トリチウム水の分離可能に。近大などが装置を開発』(2018年7月3日WEB掲載))

 

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再質問

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