日本一になることは、世界一になることです

日本一治安の良い福井県実現

安全・安心は地方創生と観光の最大の武器

概要

日本はOECDの調査で2011年から2015年の5年連続で安全に関する指標が1位を記録しました。
そのように実質世界一安全な日本において、福井県は刑法犯の認知件数が4番目に少なく、また、体感治安が4番目に良い都道府県です。
治安の良さはあらゆる社会・経済活動の基礎となりますし、観光客誘致における最大の武器となりますので、福井県が治安の良さ日本一(=世界一)となるよう、防犯対策(防犯カメラ設置、地域の防犯体制の構築・強化等)を検討します。

「安全」に関するOECD調査

OECD(経済協力開発機構)が2011年から毎年行っている『Better Life Index』(より良い暮らし指標)の「安全」に関する項目で、日本は2011年から2015年まで連続5年間、常に1位となっています。
OECDで1位と評価されたということは、実質世界で1位と言えるのではないかと考えます。
1位である日本の中での1位は、世界1位と言っても過言ではありません。
「安全」、つまり治安の良さはそこで生活する住民だけではなく、観光やビジネス等で訪日する外国人や日本に進出する外国企業にとってもプラスとなり、日本の大きな武器となり得ます。

※調査の概要
『Better Life Index』(より良い暮らし指標)は、OECD加盟34か国にロシアとブラジルを加えた36か国の暮らしの豊かさの指標です。
「安全」のほかに「住居」や「教育」、「仕事」、「環境」等の11項目が調査されています。
「安全」の項目は、殺人率及び粗暴犯率の2つの指標により点数化されて、他国と比較されます。

自主防犯活動

警察庁の調査によると、平成27年末における自主防犯活動を行う地域住民・防犯ボランティア団体は全国で48,060団体、構成員数は2,758,659人となっており、団体数は前年に比べ528団体増加していますが、構成員数は17,779人の減少となっています。
福井県内は団体数401、構成員数は31,652人です。

自主防犯活動を行う地域住民・防犯ボランティア団体の活動状況について(警察庁資料)

犯罪を減少させるためには、微小な犯罪を減らすことで大きな犯罪の減少に繋げるという「割れ窓理論」を用いることも有効です。
窃盗や住居侵入等の身の回りで生じている犯罪を減少させるためには、防犯カメラの設置・増加のほか、地域の目で犯罪の芽を摘むことが有効となります。そのためには、地域の防犯団体への支援や組織力の強化等を図ることが必要です。

地域の防犯をどのように促進して治安の向上を実現するか、皆様のご提案をお待ちしております。

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