社会人の取得促進で産業競争力強化・自己実現

修士・博士号取得

あなたの経験を活かして学位取得へ

概要

退職者を含む社会人の大学院における博士号の取得は、産業における競争力の強化のみならず、ワーク・ライフ・バランス(生涯学習)の観点から、経験や知識を活かして学問を究めること自体が自己実現に繋がるため、応援していくことが必要です。
福井県は人口当たりの博士号授与数で全国36位(文科省調べ)と下位に位置していることから、これを上位へ押し上げるため、社会人の学習を推進する方策を検討します。

現状

福井県は、都道府県別博士号授与数ランキング(累計)で、1,159件で、人口1千人当たりに換算すると、1.5人となり、全国で36位となっています。
 → その他の都道府県のランキングは【こちら】をクリックして、ご覧ください。

社会人の学び直しについては、ニッポン一億総活躍プラン(平成28年6月2日閣議決定)、日本再興戦略2016-第4次産業革命に向けて-(平成28年6月2日閣議決定)、経済財政運営と改革の基本方針2016~600兆円経済への道筋~(平成28年6月2日閣議決定)、教育振興基本計画(第2期)(平成25年6月14日閣議決定)において言及されており、政府を挙げて取り組むこととされています。
 → 掲載文書(抜粋)については、【こちら】をクリックして、ご覧ください。

以下のような取組が文部科学省によって実施されていますが、これにとどまらず、今後も更なる社会人の大学院等での学習を推進していかなければなりません。
そのためには、どのような制度・支援が必要でしょうか?
学習意欲をお持ちの皆様のご意見をお聞かせください。

文部科学省による取組

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