福井県内4万haの農地フル活用

農政

農家所得の安定・倍増へ

概要

国産農産物の地産地消(学校給食での使用拡大を含む)を進めるとともに、世界的ブームになっている和食の良質な食材としての輸出、アレルギー対応として小麦代替としての米粉等の海外への輸出を促進する等、国内の農地のフル活用策、農業者の所得倍増策を研究します。

米粉の普及促進及び輸出促進について

日本を代表する農産物である米ですが、昭和37年度の年間118.3kg/人をピークに消費量が減少し続け、平成27年度では概算で年間54.6kg/人とななっています。
このままでは米を中心とした水田を維持することも難しくなります。
そこで、米の粒のままの消費を促すとともに、米粉にして国内はもとより、海外への輸出を促進して、米の消費拡大を図り、ひいては農業者の所得の安定と増加につなげてまいります。

米粉普及に関する詳細は【こちら】をクリックして、ご覧ください。

自由民主 号外(2017年1月1日発行)

自由民主の号外が1月1日に発行され、自民党福井県連が特集されました。
農政に関する事項も掲載されております。

↓ 画像をクリックしていただきますと、PDFでご覧いただけます。 ↓

 

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