政府が進める働き方改革へのご意見募集

働き方改革

ワーク・ライフ・バランスの改善のために

概要

政府が検討を進めている働き方改革について、皆様からのご意見を募集いたします。

政府が進める働き方改革について

政府における当面の検討課題

(1)同一労働同一賃金など非正規雇用の処遇改善
(2)賃金引き上げと労働生産性の向上
(3)時間外労働の上限規制の在り方など長時間労働の是正
(4)雇用吸収力の高い産業への転職・再就職支援、人材育成、格差を固定化させない教育の問題
(5)テレワーク、副業・兼業といった柔軟な働き方
(6)働き方に中立的な社会保障制度・税制など女性・若者が活躍しやすい環境整備
(7)高齢者の就業促進
(8)病気の治療、そして子育て・介護と仕事の両立
(9)外国人材の受入れの問題
 ※ 第1回働き方改革実現会議における安倍内閣総理大臣のご発言より(首相官邸HP

参考リンク

働き方改革の実現(首相官邸HP)
働き方改革実現会議(首相官邸HP)

『働き方改革』へのご意見募集

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  1. 名前:yamapooyamapoo : 投稿日:2017/01/29(日) 22:01:17

    はじめまして、私はゲーム会社で研究開発に20年以上携わっている者です。長時間勤務の弊害として、健康やメンタルヘルスの問題が新聞ニュース等で話題になっていますが、目に目えない問題として長時間労働の影響で少子化が加速している大きな要因となっている現状を報告させて頂きます。現在私の部署では適齢期を迎えても結婚しない若者が大多数です、彼は彼女らは日々仕事の忙しさに忙殺され毎月100時間以上に及ぶ残業の為、将来の伴侶を見つける時間さえもありません、仕事は大切ですそこにやりがいも楽しさも有ることは知っています、しかし私達はただそれだけで生きているわけではありません、将来の伴侶をを見つけて、子を育てる、人として生きる時間を下さい、それが少子化を止める一歩になると私は思います。

  2. 名前:ハリネズミ : 投稿日:2017/02/28(火) 10:38:30

    こんにちは。私は、息子と両親を抱えて働いている看護師のシングルマザーです。介護職の人手不足・待遇改善が叫ばれていますが、看護職もさらに厳しい環境にあります。長時間外無賃労働状態化、子育て・介護と仕事の両立の難しさが、離職・病気・離婚・未婚の原因となっています。人手不足のため、有給休暇も形骸化し、連日の休日希望はできず、まして長期休暇は望めません。責任ばかり重く、良心と責任感で追い込まれ身を削って仕事をしている状態です。患者さんに心から良い医療を提供するために私たち自身が健康で良い状態でありたいです。給与が介護士とさして変えられないのであれば、せめて有休を増やし必ず消化させるように義務化してほしい、申請や許可がなくともタイムカードで残業代が適正についてほしいと思います。看護師たちにも健康に幸せに家族と過ごす時間をください・・・。そう思います。

  3. 名前:mfnet : 投稿日:2017/03/18(土) 20:23:13

    横浜市の公立中学 の教員を娘に持つ父親です。残業の上限規制が民間企業に導入されるのは、大きな一歩ですが、教員の実態はご存知でしょうか? 次のURLに書かれた通りの実態があり、
    http://www.legalnet-ms.jp/topics/2016/003609.html
    部活顧問の場合には、朝練、放課後、 毎日3時間以上、休日出勤も週1 6時間とすると週だけでも20時間以上になりこれだけで月間80時間を超える拘束時間があり、 無給の上に平均 の残業時間上限を軽く超えています。 これ以外に授業以外の父兄対応や成績付けや地域 のイベント参加や各種管理等 、体力の限界近い作業を教職という名のもとに実質、犠牲を強いられているのが、実情です。 もともと健康体だった娘の健康が、害されていくのを 見るに耐えません。 民間企業と同時に同等の対応をお願いいます。 過労死になってからは、手遅れです。よろしくお願いします。