(公財)日本体育協会加盟(競技化)に向けたルールの検討

リズムダンス

中学体育での必修化で注目

概要

ダンスと武道が中学校の体育で必修化され、ダンスはより身近になりました。
必修化されたダンスの内容は、①創作ダンス、②フォークダンス、③現代的なリズムのダンスとなっていますが、中でもリズムダンスは有名アーティストの影響や健康増進の流れ等も相まって、人気が高まっています。
そのリズムダンスを(公財)日本体育協会の加盟競技として競技化を実現するため、ルールの検討等を行います。

リズムダンスとは、ポップスやロックやサンバのリズムに合わせて踊るもので、ヒップホップダンス等も含まれます。
テレビ等でも見かける機会も多く、広く親しみのあるダンスです。
その分、気軽に始められ、健康増進に役立つほか、競技人口の増加とレベルアップが期待されます。
そのため、しっかりとしたルールを検討し競技化を図ることを検討してまいります。

リズムダンスの更なる普及促進、競技化のためのアイデアがございましたら、是非、ご提案ください。

資料

新学習指導要領に基づく中学校向け「ダンス」リーフレット(文部科学省)

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