県民の利便性を考える

新幹線・並行在来線

第三セクターの収益安定化やFGT等の諸問題解決へ

概要

北陸新幹線について、フリーゲージトレイン導入に関する実現可能性を確認します。

また、北陸新幹線開業に伴い並行在来線は第三セクターが運営することとなります。従来の特急の存続等を含め並行在来線の在り方について、県民第一目線に立ち利便性を確保し、また、観光や物流等の観点も含め、検討を進めてまいります。

第三セクターの唯一の安定財源は並行在来線をJR貨物が利用する際の使用料となるため、第三セクターとJR貨物の新たな関係強化策を検討します。
国鉄民営化の際に閣議決定したJR貨物の完全民営化(鉄道・運輸機構が保有する株式の売却の実現)、貨物調整金制度の見直し等とともに、第三セクターにおける旅客車両と貨車の連結運用等の在り方を検討し、第三セクターの経営安定を図り、ひいては県民の利便性を確保します。

自由民主 号外(2017年1月1日発行)掲載

自由民主の号外が1月1日に発行され、自民党福井県連が特集されました。
北陸新幹線の小浜京都ルートの決定について掲載されています。

↓ 画像をクリックしていただきますと、PDFでご覧いただけます。 ↓

 

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