写真も文字も送れるあなたの放送局を開設しませんか?

デジタルアマチュア無線普及

デジタルならではの活用法

概要

アマチュア無線もデジタル化され、中継基地局(レピータ)やインターネットを活用することで、国内はもとより、海外に人とも手軽に交信が可能となりました。災害時、最強の通信手段としても注目されています。
年間わずか300円の電波使用料のみで、日頃は趣味として人との繋がりを楽しむことができ、災害時には非常通信として活躍するデジタルアマチュア無線を、福井県においても普及を促進し、活用していく方策を検討します。

デジタルアマチュア無線 ~簡単に取得できるアマチュア無線の免許を取ろう!~

あなたの放送局を開設しませんか?
自分の趣味など写真や文字で紹介して、友だちの輪やネットワークを広げてみませんか。
 → アマチュア無線免許の取り方とは? = アマチュア無線の免許を取ろう!(一般社団法人日本アマチュア無線連盟)

無線だけでは通信距離が限られますが、中継基地局(レピータ)やインターネット経由で遠方や海外とも繋がります。
2016年7月現在、全国に中継基地局(レピータ)216局。アメリカ、カナダ、英国、ドイツ、イタリア他海外50ヶ国以上と交信が可能です。
 → 中継基地局(リピータ)全国マップ

デジタルアマチュア無線の特徴

1.デジタルは、写真や文字の送受信が可能で、しかも音声がクリアで聞き取りやすい。
2.中継基地局(レピータ)やインターネットを経由で、遠方や海外とも手軽に交信。
3.アプリなどにより、スマートフォンやタブレットの写真や文字が無線機で送受信ができる。
4.GPS機能で簡単に位置情報の送受信。
5.アマチュア無線は、災害時に最強の通信手段として、力を発揮。
 ⇒「非常通信」として被災現場の「生の情報」をGPS位置情報付きで、日頃の交信仲間をはじめ広く発信ができます。
  また、政府として、これらの情報を発災直後の初動体制に活用するため、
  国土交通省に設けた「G空間情報センター」での集約が検討されております。

(参考)アマチュア局とは?

金銭上の利益のためでなく、専ら個人的な無線技術の興味によつて自己訓練、通信及び技術的研究の業務を行う無線局をいう。(電波法施行規則4条1項)

アマチュア無線のデジタル化とは?

アマチュア無線のデジタル化と新しい電波の型式の導入にむけて(一般社団法人日本アマチュア無線連盟)

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