質問主意書

山本拓提出の質問主意書に対する政府答弁書が示されました。

  

私が提出した質問主意書に対し2月14日、政府答弁書が示されました。

答弁内容には不明な点があるため、今後予算委員会等で、追加質問をしてまいります。

◆「東電福島第一原発事故が我が国のエネルギー需給及びCO2排出量に与える影響に関する質問主意書」は【コチラ】

◆政府答弁書は【コチラ】

山本拓さんも提出している質問主意書とは何ですか?

  

 質問主意書は、国会議員が有する国政調査 権(質問権)の一つで、国会法第74〜76条に基づく権限です。国会開会中に提出することができ、内閣は提出された質問主意書に対して原則七日以内に閣議決定された回答をすることになります。
 山本拓は今国会において10件の質問主意書を提出いたしました。
 山本拓が提出した質問主意書は次の通りです。

中部縦貫道の志田・中津川区間、H24年度完成方針を確認 - 山本拓に政府が答弁書

  

 山本拓が提出していた中部縦貫自動車道に関 する質問主意書に対し、12月1日、政府が答弁書を公表しました。主意書で山本拓は整備中の高速道路の早期全線整備を訴え、具体例として中部縦貫自動車道 の整備方針を政府にただしました。
 政府は答弁書において、調査中の区間があることなどを理由に具体的な完成時期の見通しを示しませんでしたが、「勝山市志田〜大野市中津川」(7.8〜) については、平成21年6月10日に国交省近畿地方整備局が公表した「平成24年度を完成予定年度として取り組む」方針を再確認しました。
 質問主意書、政府答弁書の全文は次の通りです。

温暖化対策で森林整備、林業・山村振興を訴える

  

 山本拓が提出していた森林整備の促進、林業や山村活性化に関する質問主意書に対し、12月1日、政府が答弁書を公表しました。
 鳩山内閣は2020年までにCO2を1990年比25%削減することを国際的に表明しましたが、山本拓はそれを達成するためには森林がCO2吸収源とな ることの重要性を指摘。政府の目標達成に向けた考えをただしました。
 これに対し、政府はまだ具体的な目標達成までの工程を描いておらず、森林対策につても「現時点では答えられない」との回答でした。また、民主党が先の衆 院選マニフェストで掲げた「森林管理・環境保全直接支払制度」についても、未だ説明できる段階ではないとの回答でした。今のところ政府として新施策は明ら かではなく、当面、地籍調査の推進、国産木材の利用拡大や間伐材利用、林業雇用促進などの従来の施策を継続する考えを示しました。
 質問主意書と政府答弁書の全文は次の通りです。
 

学校ICT環境事業、学校耐震化の補正予算執行を確認し、早期の内示を求める

  

山本拓が提出した質問趣意書に対し11月17日、政府答弁書が示されました。質問では、今年度第一次補正予算に盛り込まれた学校ICT環境事業(パソコンの整備など)、学校耐震化に関する交付金の執行のめどを確認しました。
 答弁書をもとに当方で再確認したところ、文科省はこれら事業の国の財源となる「安全・安心な学校づくり交付金」の内示を11月下旬と12月中旬に2回行 う予定。2回の内示が完了の後に、内閣府は自治体負担分に充てる「地域活性化・公共投資臨時交付金」の内示を行う予定です。
 質問主意書と政府答弁書の全文は次の通りです。

有害鳥獣の捕獲後の対策重要 - 山本拓が国産ジビエ料理振興策を政府に促す

  

 山本拓が提出した質問主意書に対し11月13日、政府の答弁書が示されました。
 質問主意書では、地方の農山漁村で深刻な問題である有害鳥獣に対する対策の充実を求める立場から、捕獲した鳥獣等を食用に活用し国産ジビエ料理を振興させる政策の必要性を訴え、政府の方針を確認しました。
 国は有害鳥獣捕獲に対する支援策を様々講じているところですが、答弁書では、捕獲後の処分費用は捕獲当事者に委ねている状況であることが確認されました。また、埋設や廃棄の処分方法のほかに、食用等のための商品開発や販売・流通経路の確立のための助成を行っていることが確認されました。
 質問主意書および政府答弁書の全文は以下の通りです。

予算に関する私の質問主意書5件に対する政府回答をお伝えします

  

 山本拓(自民党政調副会長)が今国会初日の 10月26日に政府に提出した質問主意書に対し、11月4日、政府の回答が提出されました。山本拓の質問主意書は、(1)補正予算執行停止に伴う代替策、(2)経済産業関係予算の骨格、(3)農林水産関係予算の骨格、(4)厚生労働関係予算の骨格、(5)国土交通関係予算の骨 格——の5件。 
 質問主意書は、国会議員が有する国政調査権(質問権)の一つで、国会法第74-76条に基づく権限です。
 政策の重要項目、関心事については、今後さらに具体的に質問主意書でただして参りたいと考えます。
 以下に、全文をご報告します … …



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