今年度第2次補正予算案および関連法案は1月13日、衆院で可決し、参院へ送付され ました。
同予算案は総額4兆7858億円。定額給付金(2兆395億円)のほか、高速道路料金引き下げ(5000億円)、 中小・小規模企業支援等対策費(5048億円)、出産・子育て支援の拡充(2451億円)、雇用対策費(1600億円)、介護従事者の処遇改善と人材確保 (1491億円)などが盛り込まれています。低迷する景気・雇用の回復のためには、同予算が早く成立し、執行されることが必要です。
参院におけるすみやかな審議を望みます。 衆院予算委においては来年度当初予算案の一日も早い審議入りと、年度内成立を期し、引き続き全力で取り組んで参ります。