福井県活性化の為に

建設労働者緊急雇用確保助成金が創設されました

  

 政府は、建設労働者緊急雇用確保助成金を創 設し、2月8日から受付を始めました。公共事業の発注が伸び悩む中で、建設労働者の雇用確保や、他産業への再就職を助けることが目的です。実施期間は2月 8日から、2011年3月末まで。制度の概要は次の通りです。

(1)建設業新分野教育訓練助成金
 建設労働者の雇用を維持しながら、建設業以外の事業に従事するために必要な教育訓練を実施した中小建設事業主に対し、次の助成金を支給す る。
  ・教育訓練の実施経費の2/3(1日当たり20万円、60日分を限度)
  ・教育訓練を受講した労働者の賃金に対し、1人1日7、000円(上限。60日分を限度)

(2)建設業離職者雇用開発助成金
 建設業以外の事業主で、45歳以上60歳未満の建設業離職者をハローワーク等の紹介により、継続して雇用する者として雇い入れた事業主に対し、次の助成 金を支給する(雇入れから6か月経過後及び1年経過後に半額ずつ支給)。
  ・中小企業事業主   90万円
  ・中小企業事業主以外の事業主 50万円

2010年おめでとうございます——山本拓通信<新春号>を発行しました

  

 本年も皆様にとって良い年でありますよう心よりお祈り申し上 げます。

 今年の最たる政策課題は何よりも「景気回復と新しい仕事の創出」です。経済成長につながる施策の実現に取り組みます。また、日本が針 路を誤らないよう民主党政権をただし、自民党が再び広く国民の支持を回復できるよう全力を尽くす所存です。

 年頭にあたり、私の思いを連ねた後援会報「山本拓通信」を発行しましたので、どうぞ御覧ください。本年もよろしくお願いしま す。

平成21年度特別交付税(12月交付額)が決定しました。

  

 12月15日、平成21年 度特別交付税の12月交付額が決定しました。総額は2、539億円(うち都道府県分721億円、市町村分1、818億円)。主な需要として、災害対策の 77億円、市町村合併推進の213億円、公立病院等における医療提供体制の確保の663億円、生活保護の母子加算の復活18億円などがありま す。

 福井2区関係自治体の交付額は、それぞれ以下の通りです。

▽あわら市   62,837千円
▽坂 井 市  134,201千円
▽勝 山 市   41,785千円
▽大 野 市   54,204千円
▽鯖 江 市   99,821千円
▽越 前 市  117,912千円
(池田町ほか町部は県が配分額を決定)

中部縦貫道の志田・中津川区間、H24年度完成方針を確認——山本拓に政府 が答弁書

  

 山本拓が提出していた中部縦貫自動車道に関 する質問主意書に対し、12月1日、政府が答弁書を公表しました。主意書で山本拓は整備中の高速道路の早期全線整備を訴え、具体例として中部縦貫自動車道 の整備方針を政府にただしました。
 政府は答弁書において、調査中の区間があることなどを理由に具体的な完成時期の見通しを示しませんでしたが、「勝山市志田?大野市中津川」(7.8?) については、平成21年6月10日に国交省近畿地方整備局が公表した「平成24年度を完成予定年度として取り組む」方針を再確認しました。
 質問主意書、政府答弁書の全文は次の通りです。

<09年度補正予算> 国庫補助事業箇所付けが決定しました

  

 2009年度補正予算成 立を受け、国庫補助事業の予算の箇所付けが決定しました。
 箇所付けとは、国の公共事業をどの箇所に投資するかを明示するものです。
 福井県第2選挙区支部の関係市町(あわら市、坂井市、勝山市、大野市、鯖江市、越前市、池田町)の箇所付け情報は、次の通りで す。 
 

地方道を着実に整備します——地域活力基盤創造交付金の福井県内の配分決 定!

  

 本年度創設された「地域活力基盤創造交付金」の先行配分につい て、福井県内の配分箇所が決定しました。
 同交付金は、道路特定財源の一般財源化に伴い創設(09年度9400億円)されました。このうち約7割は、08年度に地方道路整備臨時交付金等により整 備されていた道路を対象に、今後も地方住民の生活に欠かせない道路整備が支障なく継続できるよう、先行配分することとなりました。
 以下に、福井2区内の各市町の配分状況を掲載します。

あわら市の土地区画整理事業に、農山漁村活性化プロジェクト支援交付金の配 分が決定しました

  

 農林水産省は5月7日ま でに、09年度の農山漁村活性化プロジェクト支援交付金の配分を決定しました。福井2区については、あわら市の山方地区の土地地区画整理事業に配分される こととなりました。

地域活力基盤創造交付金の先行配分が決定しました

  

  国土交通省は、4月24日、本年度 創設された「地域活力基盤創造交付金」の先行配分について決定しました。同交付金は道路特定財源の一般財源化に伴い創設(09年度9400億円)され、こ のたびの先行配分は6711億円分です。今回の配分対象は、08年度に地方道路整備臨時交付金等により整備されていた道路で、事業に支障がないよう先行配 分を決定しました。
具体的な整備箇所および金額は、今後、交付を受けた自治体において設定されます。

◆地域活力基盤創造交付金の先行配分【福井県分】

「福井坂井広域観光圏」が国に認定されました

  

 国交省・観光庁は4月22日、福井県の4市町(あわら市、坂井市、福井市、永平寺町)による「福井坂井広域観光圏」整備実施計画の認定を発表しまし た。
 今回の認定で、観光圏の認定は全国30地域となりました。観光圏は、複数の観光地が連携して2泊3日以上の滞在型観光を目指すもので、認定されると国の 各種支援施策を活用し、整備を図ることができます。

漂着ごみ削減のモデル調査に坂井市の海岸を選定

  

 環境省は4月9日、福井県坂井市三国町の海岸(梶地先? 安島地先)をはじめとする全国10ヵ所の海岸を、「漂流・漂着ごみ国内削減方策モデル調査」地域に選定しました。

 海岸に漂着するごみを減らすため、発生源や経路を調査し、原因を特定して自治体が対策を講じやすくする必要があり、同省は、全国でも 重点的な対策が必要な箇所を選定して、2007年度から2年間を第1期として調査を行ってきました。三国町の同海岸は第1期の調査からモデル箇所となり、 今回、第2期でも選定されました。調査費用は2009年度予算で1億8800万円が計上されています。きれいな海岸づくりのため事業を積極的に推進して参 ります。


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